デート前にアルコールを飲む事で、極度の緊張を緩和することが可能。
そのため、極度の人見知りの場合はやっても良い。
しかし、出会え前のアルコールはデメリットもあって、口臭やアルコール依存症などもある。
1番良いのは、居酒屋デートで出会って即お酒が飲めるような環境づくりをすることです。
出会い系にチャレンジするということは、リアルな出会いの数が少ない男性が多いと思います。
私生活でモテモテならば、わざわざネットに頼る必要性がないですからね。
そんな、迷える男性の悩みの1つに、「極度の人見知り」っていうのがあります。
出会い系の最初のアクションは、文字媒体でのコミュニケーションなので、面と向かって話す必要はありません。
しかし、最終的には、メールから、実際に「出会う」という行為をする必要があります。
メールでのやり取りをすることで、初対面でも仲良くなりやすいのが出会い系の良い点ですが、
それでも、
極度に緊張するタイプや人見知りするタイプは敷居が高い!!
と感じてしまう人もいるようです。
そこで相談されたのが、
デアエモンさん、僕は普段人と接するのが苦手ですが、居酒屋などでお酒が入ると、「面白い人」って言われる事が多いです。
なので、アルコールをいれてから女性と会うっていう方法はだめですか??
っていう内容です。
皆さんは、この質問の内容を聞いてどういう反応を示しますか?
おそらく、「お酒に頼ったらだめ!!」っていう人の意見が多いと思います。
ですが、出会い系に関しては、会う前の飲酒は相手の印象が上がる可能性も高いと言えます。
デアモンもそこまで社交性が高い人間ではありません。
なので、このサイトでは居酒屋などの飲みデートを推奨しているです笑
そんな私だから分かるのですが、人と話すのが本当に苦手で、アルコールで緩和できるのであれば、成功率は上がります。
出会い系での面接(アポ)は、内容も重要ですが、それ以上に、勢いが極めて重要です。
アルコールによって勢いがつくのであれば、デート前にお酒を飲んでも構わないと思います。
ですが、アルコールにもデメリットが生じます。
アルコールは勢いが付くメリットがあるものの、デメリットもあります。
そのため、デメリットをコントロールすることも重要です。
お酒を飲むことで、饒舌になるのは、判断能力を鈍らせているからです。
危機管理能力が低下していることを意味していて、頭の回転が良くなったわけではありません。
普段なら、「こんな話したらだめだろうなー」って話も、お酒があると、判断能力が鈍るためブレーキが掛からないのです。
人一倍ブレーキを掛けている場合、お酒で緩和することは良いのですが、飲みすぎると相手の気持ちが読めなくなり、ただの絡みおじさんになるので注意。
お酒は、自分が感じられなくても第三者には分かります。
なので、アルコールをいれた場合、口臭には注意しましょう。
ブレスケアを頻繁に入れるとだいぶ緩和されます。
出会い系では、お酒の力で、新規の女性との突破力は比較的に上がることは事実です。
しかし、いつしかお酒の力なしでは、女性と接する事が難しくなっていきます。
パブロフ犬の実験はご存知ですか?
犬に手拍子をして、餌を上げ続ける事で、手拍子だけでよだれを垂らすようになるのです。
これと似ていて、出会い系の女性と会う=飲酒という頭の中で、条件反射してしまうのです。
また、飲酒し続けると耐性が出で来て、同じ量を飲んでも、同じように酔えなくなっていきます。
そうすると、お酒の量が増えていくのですが、「どれくらい飲めば良いのか?」という判断が出来なくなり、会う前にベロベロになってしまう!!
という人もいます。
量が増えれば、アルコール依存の可能性も出てきます。
アルコールは自分を助けてくれる武器にも毒にもなります。
なので、お酒を飲むときは用量を上手に考えましょう。
デアエモンがお勧めするのは、居酒屋に誘うのをメインにして、女性と会った時と居酒屋までの間を徹底的にロールプレイすることです。
居酒屋を予約して駅前の場所を選べば15分程度の間シラフを保てば問題ないのですから、、。
しかし、それも難しい場合、飲む量は必ず決めときましょう。
ビール1杯程度ならば問題ないと思います。
さて、今回の総括するのであれば、
デート前のお酒は有効である!しかし用量を守らないと大変危険!!
です。
成功できるからといって身体をボロボロする行為は危険なのでやめましょう。